杉板本実風デザインペイント施工の様子は昨年12月にUPしております。
その後笠木を取り付けたいとのご要望を受け、再来訪施工を致しました。
笠木施工後の様子。
1年間この塀を愛でて下さった旦那様の笑顔が更に炸裂しました。
笠木設置前の様子。
笠木がなくても汚れが出にくいように実は綿密にデザインしてあります。
その前に、こちらは元ブロック塀で、そこからこのデザインまでツボイ塗工一貫施工。
こちらが杉板本実となる前のブロック塀。
黒ずみ汚くなるから、ツボイさん、もしかしてコンクリート打ち放し風に仕立てられちゃう?との施主様からの何気ない言葉からスタートしていました。
当然、そのままではどうにもなりませんので、エポキシ樹脂モルタルで平滑化、
その後に2液エポシーラーでガッチガチに固めました。
コンクリート打ち放し風をまずは造り、その上に杉板本実を打つという結構本格的な仕掛け。まっさらなグレーからさあどうなるか。
コンクリートな意匠となりました。さあ、杉板本実を描いてゆきます。
杉板が一枚一枚重なってゆくように計算して。
まるで杉板本実を塗料だけで表現しています。
塗装であることを忘れるよツボイさんと施主様にご評価頂いている仕上がりです。
雨で削れてもなお残るように、マットな風合いとして本物に近づける努力を怠らず。
こうして完成したのが2024月7月。
あれから1年6ヶ月を経ても全く変わらず、汚れもなく、維持される塗膜。
ツボイ塗工が厳選した材料群と施工が織りなすハーモニーで、これが塗装の面白さです。
価格だけでさっと塗ることをよしとしない、こだわりの塗装をお求めであるならば、
ツボイ塗工は適任かと思います。
例年に比べ早めにお伺いできる本年、こだわりの塗装はいかがですか?
https://www.tsuboi-toko.net/
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